【🌻雑談】
今日の晩御飯があまりにも好物がたくさん出たのでたくさん食べました。
いつまで母の手料理を食べられるか分からへんからこういう時にどんどん食べちゃう。ほんでチャンスがあれば一緒に料理したり教えてもらって引き継いでいってる。
相変わらず隙ありゃそんな自分って何て依存してんねんやろ、独立しろよ
とか思っちゃう。
頑張って許していくぞ~~~✊
【🌼今日のお話】
日本に限らずですが特に日本はこの傾向が多いのかなと思った話。
最近は、昔の「専業主婦」と違って「女性も働ける時代」
「キャリアウーマン」「共働き」が当たり前の世界になってきたと感じる。
でも当たり前を通り越して、まるでそうでなければいけない、
女性も同じように働かなければいけない、といったmustにさえ感じる。
昔の私は自他共に認めるバリキャリウーマンで、仕事大好き、
残業でも、しんどくても、楽しいし大好きなお金が入ってくるから問題なし!
みたいな性格でした。
人間関係でこじれてしまったことがあり、彼と将来の話し合いの結果も兼ねて
やめることになりました。辞めた当時は嬉しさの反面、
時間の過ごし方にだいぶパニくったな。でもその時こんな意識が芽生えたんよ。
「働きたくない」
これだけで聞いたらやばいやつwwwwwww
料理が苦手で家事は嫌いじゃない、むしろ掃除は好きやけど一生家にいるのは嫌。
仕事して外でテキパキやって認められたい、なんて思っていたのが以前の私。
そんな私が彼と出会って料理に目覚め、the主婦!みたいな生活を送り出すと
思ってたより楽しくって。養ってもらうっていいな💙なんて。
でもやっぱりずっと何もしないというのは不安になるもので。
・・・要するにないものねだり?(笑)
結果在宅で働くことになった。そしたら彼のサポートもできるし。
実際無理やり働いているわけでもないし、お金にはなるから良かった。
忙しくしたり仕事をすることによって認められるという感覚もやはり良かった。
確かに心のどこかで
「自分で稼いだ自分のお金が欲しい」
「彼に申し訳ない、手伝いたい、負担をかけてる気がする」
「仕事することで誰かに認められたい」
「何もしないとこのままじゃ頭おかしくなるかも」
「将来何かあって一人になったらやばいからやっとこう」
という気持ちはあります。
でもそれがネガティブとは思っていなくて、もちろん不安に思う日もある。
昨日言った天気みたいなさ😀
けど恋愛と違ってそれも私だと思えるのですぐに道は開いたんよね、希望通りやった。
フルタイムではないけど仕事を始めて、今ではしっかり在宅プチ兼業主婦。
(だった。今は家出しているのでwww)
ただし!問題はそこではなかった。仕事に対する問題視は一切ないものの、
「フルタイムにならなければいけないんじゃないか」
「もっと稼がないと一人になった時どうすんの!?」
「人に頼って生きる人間って今の時代・・・」
という彼の収入をメインとした主婦になることへの不安でした。
や~~~っぱり恋愛になると一気に手放せない
この脳みそ!!!もうええ加減にして!!!(笑)
こういう妻でいなければいけない
母というものは
今の時代は共働き
主婦だけなんて頼りない、もし主婦やるならもっともっとこんな風に
子供欲しいなら月/年こんだけ稼げ
何だか生きづらくな~~~い?(笑)
もう息苦しくって息苦しくって。もちろんこれを参考にやる気が出る人はいいのよ
やけど私はこれを見れば見るほど自分にレッテルをつけちゃって。
まあしんどい!(笑)どうして自分と比べずにいられようか!否!
SNSを開けばすぐに出てくる「あなた大丈夫?」みたいな記事。
すぐ予防線引いたり比較をして落ち込む日々、そんなんしなくても大丈夫やのに。
そんな自分を許していく、主婦でもいいじゃないか、
彼の収入に頼ってもいいじゃないかという意識って意外と持てないんやなと思ったの
やから結果私は今の現実を引き寄せているんじゃないか?てさ。
だって絶対うまくいくもん、それは知ってるもん。
現実逃避とかじゃないねん、前に言うた世の基準がしんどいのよ。
【🌸Today's Allowance】
・自分の好きを仕事にしてていいのさ、そのままでいいよ
・働きたいだけ働いて、働きたくなくなったら減らせばいい
・収入面で彼に頼ってもいいのよ
・不安になるのもいいのさ、そして不安ならまた働けばいい
・主婦になりたいならなろう
・ごろごろしてもいいの、大丈夫、主婦とか肩書関係なくごろごろしよ
・そこでまた責任感を感じるのも私、受け止めよう
・彼にまた振り回された日があるけどしゃーないね
・だから結婚できないのかも、と思うのも私らしさ
・どこからでも承認欲求を求めてもいいのよ
・私は幸せになってもいいのよ。ごろごろしても主婦しても稼いでも、
彼に愛されようが愛されまいが不安になろうが、一人だろうが彼と一緒になろうが
幸せになっていいのよ。私がいるじゃないか。